「海の公園」放射線量計測
横浜市金沢区にある「海の公園」で放射線量の計測を行ってみました。
ここは、
*横浜市資源循環局・金沢工場&横浜市南部汚泥資源化センターから12.2kmほど。
*横須賀にあるMOX燃料加工原子力関連会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ ジャパン(GNF-J)から12.2kmほど。
*横須賀にあるMOX燃料加工原子力関連会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ ジャパン(GNF-J)から12.2kmほど。
と、横浜南部の重要な核関連施設のちょうど中間地点です。
【測定環境】2011年10月2日(曇り) Radi PA-1000にてベタ置きで100秒ほど計測
結果は、思いのほか数値が低い。不思議なほど。
潜っているのかと、20cmほど掘ってみましたが、逆に数値は下がりました。
(写真はないですが、この後50cmほど掘ってみても同じ。無論、現状復帰はしています)
絡め摂りやすいとされる松の木の根元も数値は低め。
ガンマ線のみの計測なので、ストロンチウムとプルトニウムに関しては不明ですが、
ヨウ素・セシウムのγ崩壊は見当たらないという判断で良いのではないでしょうか?
(識者さんどうですか)
砂地は放射性物質が潜りやすいのでしょうか。

海の公園入り口

そのL字側溝
Radi PA-1000にて0.052μSv/h

公園内のグラウンド

芝生上
Radi PA-1000にて0.064μSv/h

松の木、根元
Radi PA-1000にて0.068μSv/h

子供の遊び用スペースの砂地(HARIOのホワイトサンド)

子供の遊び場ではない方の砂地
Radi PA-1000にて0.040μSv/h

子供の遊び用スペースの砂地(HARIOのホワイトサンド)
Radi PA-1000にて0.030μSv/h

子供の遊び用スペースの砂地(HARIOのホワイトサンド)
20cmほど掘った状態
Radi PA-1000にて0.029μSv/h



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子供の遊び用スペースの砂地(HARIOのホワイトサンド)
20cmほど掘った状態
Radi PA-1000にて0.029μSv/h