新機材導入 KING FOTOPRO C-4i(カメラ三脚)
三脚について、ちょっとだけ。
今までCX-444という三脚を使っていたのですが、
不足を感じてずーっとドールを撮るのに最適な三脚を探していました。
↓自分が、購入する三脚に求めた条件は、以下の通り↓
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・重量:1.5kg未満
・全高:150cmくらい
・最低高:20cm以下
・各社カメラのフラグシップ機などを載せても、安定する保持力
・剛性のある自由雲台を標準装備
・見た目がかっこいい←重要
・値段が1万円くらい
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これらの条件を満たす三脚なんか無いと諦めていたのですが、普通にありました(ぇー
2010年9月にKINGから発売された<C-4i>という三脚が、
先ほど述べた条件を全てより良い条件で満たしてくれてます。

価格comなどで調べると、約9000円くらいで購入が可能です。
縮長が、48.5cmしかないので、持ち運びもかなり楽です。
保管に場所もとらないですし、何より重量が1.3kgしかないので、
とても軽くて助かります。

自由雲台は、ホットシューが小さい事を除けば、
不満らしい不満はありません。
ホットシューには水準器が標準装備されており、何かと便利です。
肝心の自由雲台の剛性は高く、5D Markⅱ に、
50mm F1.4 EX DG HSMとスピードライト430EX2を付けても、
余裕で保持してくれます。
センターと脚の継ぎ目の剛性もかなり高く、
カメラを載せたくらいでは、まず動くようなことは無いと思います。

色のバリエーションも豊富で、チタン・シルバー・ゴールド・レッド・ピンクが、
ラインナップされてる様子。
今回、自分が購入したのはチタンVer.。
三脚のカラーバリエーションで、5色も出すのは稀有なことなので、
見た目や色に拘りがある方には、ありがたいですよね。

センターポールを外すことにより、最低高17.4cmまで下げることが可能です。
これで1/6サイズドールを撮ったり、あおり撮影が簡単に出来るように。
三脚一つで、撮影労力がこんなに違うのかと実感しました;。

脚部のロックは、ストッパーではなくロックナット式なのですが、
1/4回転で瞬時に閉めたり緩めたり出来るので、ストレスはほぼ無いです。
また一番高い状態にしても、グラつき確認出来ませんでした。
耐重は3kgとなっていましたが、試した限り4kgくらいまでは、大丈夫そうなのかなーと。
以上のことから、コストパフォーマンスに優れた、
良い製品だと個人的には考えています。
この三脚とは長い付き合いになりそうですヽ(~□~)ノ


